パソコンレンタルの利用方法

パソコンレンタル業者によって異なっているとは思いますが、基本的には、無料見積→注文確認→契約→パソコンの発送/納品→パソコンの使用→返却→支払い・・・という流れが一般的のようですね。もちろん、店舗にてパソコンレンタルを行っている業者もあるでしょうが、それほど違いはないと思います。今回は、オンラインで利用する方法を簡単に紹介します。

無料見積では、各パソコンレンタル業者の公式ホームページには、必ず見積フォームがあるはずです。そして見積りはほとんどの業者が無料となっていますので、気軽に見積りを依頼することができます。見積りをしたからといって、注文が確定するわけでもありませんしね。見積りでは、レンタル期間(商品到着日~返却発送日)を入力します。もし、レンタル期間が未定の場合や、複数の期間の見積りが必要な場合は、要望等のスペースがあるはずですので、そちらに記入するか、電話などで直接確認してください。業者によっては、レンタル期間を入力する際、到着希望時間帯を選択することもあるようです。そして、レンタルしたいパソコンを選択します。そのパソコンレンタル業者が現在取り扱っているパソコンが掲載され、そのなかから使用したいパソコンを選択していくのが一般的だと思います。また、パソコンの場合、台数・OS(Windows XP・Windows Vista・Windows 7・Windows 8・Mac OS X Tiger 10.4・Mac OS X Snow Leopard 10.6・・・など)・CPU(Core2 Duo・Celeron・Core i3・・・など)・メモリ(2G以上・4G以上・・・など)・・・等を指定するところもあるようですし、更にインストールしておいてほしいソフトウェアやその他条件などを入力するスペースが用意されているところもあります。後は、個人・法人の情報を入力します。名前/法人名(法人の場合は部署名や担当者なども)・住所・電話番号・メールアドレス・電話番号・FAX番号・・・等が一般的でしょうか。

注文確認は、依頼した見積りがメール・FAX等で届きますから、見積内容をよく確認します。もし、内容に納得できなければその旨を伝えて断ることができますし、もし内容に納得したのであれば、その旨を伝えて契約を行います。レンタルパソコン業者によっては、返信したメール・FAXを注文書としているところもありますので、注意してください。注文書はまた別途送られてくる場合もありますしね。また、注文を行う場合、会員登録をしなければならないところもあります。個人でパソコンレンタルを利用する場合は、会員登録が必須となっているところが多いですかね。会員登録が必要な場合は、必要な情報を入力・選択して会員登録を行います。

契約は、メール・FAXで行うところもあれば、封書でやりとりを行うところもあります。また、個人の場合は、契約の際に身分証明書を送らなければならないところも多いようですね。確かに、法人の場合は業者側がその法人が実際に存在するのか、信用できるのかどうか・・・をある程度調べることはできますが、個人の場合はできませんよね。レンタカーでもレンタルビデオでも、自社のパソコンを貸し出すわけですから、利用者の身分提示を求めるのは当然です。身分証明書は、運転免許証・健康保険証・パスポート・住民票(発行から3ヶ月以内)・住民基本台帳カード・公共料金請求書(発行から3ヶ月以内)・・・などが挙げられます。運転免許証の場合はこれ1点でOKですが、それ以外だと複数の書類を提示しなければならないところもあります(例えば、健康保険証と住民票の2点、パスポートと住民基本台帳カードと公共料金請求書の3点・・・など)。身分証明書は、コピーを郵送・写真を添付してメール・FAX送信・・・等などの方法がありますので、指定されている方法で送ってください。また、パソコンレンタル業者によっては、預かり保証金が必要なところもあります。レンタル期間中に故障や破損をユーザーが起こした場合、その預かり保証金でもって修理を行う・・・というものですね。期間中、故障・破損等がない場合は、パソコンを返却後、全額払戻しとなりますが、もし修理費用が保証金を超えてしまう場合は、超過金が請求されることもあります。

パソコンの発送/納品では、指定した日にレンタルするパソコンを届けてくれます。必ず届いたパソコンと契約したパソコンを照合し、内容を確認してください。レンタルする各パソコンは、専用のケースに収納された状態で届けられるはずですので(業者によって違いますが)、「せっかく届いたのに、破損していた・・・」というトラブル等が起こる可能性は低いと思います・・・が、それでも100%ないと言いきれるわけではありませんので、パソコンの状態などもきちんとすぐに確認し、もし破損・不具合等があれば、即座に業者へ連絡してください。

パソコンの使用では、契約で決められた期間中、自由に使用することができます。最初に申込んだレンタル期間を延長したい場合は、パソコンレンタル業者によっても違いますが、通常は、レンタル期間が終了するまでにその旨を申込みます。ただし、そのパソコンを他のユーザーがレンタルすることになっていることもありますから、その場合は延長は認められません。延長期間は業者によって異なりますので契約する前に確認してください。

返却は、これもパソコンレンタル業者によって異なりますが、パソコンが納品された際に届けられた箱・梱包材を使用して返却を行うのが一般的のようです。そして、同封されている返却用の送り状を貼り、指定されている運送業者を使って返却します。もし、パソコンレンタル業者が直接届けてくれる場合は、返却の際も業者が取りに来てくれるはずです。もちろん、最初に届けられた状態で返却します。リスト等を見ながら、レンタルしたパソコンを全て梱包してください。また、利用したソフトウェア・データ等は、基本的に全て消去し、レンタルする前の状態(初期状態)に戻すことになっています。もちろん、返却されたパソコン等は業者側でもデータ消去作業を行いますが、ユーザーも消去してから返却した方が安心ですよね。

支払いは、返却を確認してから別途請求書が送付されるのが一般的です。もちろん業者によっては、契約後(使用前)に支払う・・・いわゆる前払い方式をとっているところもあるようですが、いずれにしても、パソコンレンタル業者が指定する支払方法でレンタル料金を支払います。

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